でもねぇ、マルジャン 放送局で麻雀、究極体験を堪能するのは、もー日課でさぁ。今さら止めれば痙攣起し、何も出来ぬ無気力状態へ...。

「ま、理由は分かっけど、結局のところ娯楽番組に、時間潰すだけっしょ?絶対時間の無駄」む、表現が苛立つわ。娯楽こそ生きる理由、明日への活力よ。それなく、何を糧に?

「ま、好きにすれば?けど試験前で、切羽詰る現状をお忘れ?ラストスパートかけねーと」糞!マルジャン 放送局、息抜きさ。ちっとパソコンで見る事が悪い?

「悪いとは言わぬけど。絶対一度見始めれば最後まで、いえ、今日一日費やす。無為に過ごす事は明白。良薬・忠言、口に苦い」

だーもう、いくら親とはいえ、五月蠅すぎ!高校生だぜ?ちったぁ信頼せーや!

「信頼ねぇ。結果、前回模試は散々な結末、未だ記憶鮮明に...。マルジャン 放送局へ夢中で、勉強不足が原因じゃ?」むー、そりゃ...。

「返す言葉ゼロ?非を認め、悔い改めるべき」ったく。親は本当頑なに強制すっのがねぇ。「マルジャン 放送局に、感謝が当然」

機能が低下っつーらしくヤベー

ふぅー、どうやら加齢により衰え始めた様子。バリア機能が低下っつーらしく、水分量減ってダメージを防げない状態。

確かにカッサカサでヤベー、赤くなっちゃうしね。状態の悪さが一目瞭然、これ以上進行されれば、取り返し付かないぞ。

力強かった頃へは、どうあがこうとも戻れません。維持する為に、全身全霊を傾けてケアよ。

機能の回復へ向け、行動開始!まずやりたい事は、肌状態チェック。美容部員がいる化粧品売場へ行けば、相談しつつ受けられる。

最初のステップに打ってつけ、情報収集兼ねレッツゴー!悪知恵だけはよく働く私、使えるものは全部効率よく利用し、行動を素早くね。

待った無しだから、脳をフル活用!さっそく翌日出掛け、美容部員へ相談。狙い通り肌状態チェック、想像以上にヤバ目。

バリア機能ほとんど無いんじゃ?って程、悲惨。うー、こりゃ笑えん。さすがに年齢からすれば、プラス10歳以上とゆう評価だそう。

夫 家に帰ってこない、迷惑。「迷惑?」勿論よ。家計、入らず...。「いや、安否の心配は?」安否?「まるで意に介さずって感じね」当然。

「何故?」夫 家に帰ってこないけど、きっと無事、強い人だから。「強さが関係?」無論。「どーゆー事?」彼、軍人。「げぇっ!?」驚く事?

「当然。じゃ、兵役とかで...?」さあ、何処の国所属の軍人?「え、自衛隊じゃ?」NO。「ちょ、ヒントなきゃ分らぬわ...」

まー、それはさておき、任務で海外へ飛び、早数か月。夫 家に帰ってこない訳。「それ、問題の規模が...」ええ。作戦期間、何か事が起きた可能性あり。

「ちょ、やばっ...」本当、危険よ。「えっと、連絡は?」一切ゼロ。「所属先へ連絡とか...」せぬよう、言われてるの。機密事項さ。

「番号分らぬ訳?」当然。「じゃあ...」YES、音信不通。「けど、その...戦地へ行く可能性は?」うん。

「じゃ、まさか...」けど、戦死した場合、ちゃんと此方が分かる手はず。「今、夫 家に帰ってこないケースに該当せぬ訳な」うむ。